●かながわ木造・木育アドバイザー制度

神奈川県では独自に「かながわ木造・木育アドバイザー制度」というものを運用してます。
この制度の利用者は市町村の職員の方々が対象となりますが、神奈川県内の市立小学校における、環境教育の促進に大きく寄与しています。
ウッドコンシェルジュ三代目(同)も、本制度の指定団体に任命されており、数多くの小学校で環境教育の授業アドバイスに対応させていただいております。他に公民館等での木育イベントのご相談に対応しております。

実際に行われる相談事例は以下の通りです。
<このような相談ができます!>
・公民館を木造で建築したいが、どのような建築が可能か、他の工法との価格差は?
・市庁舎の内装木質化を検討しているが、建築基準方等をクリアする項目はどのようなものがあるか?
・学校の床の張替えを地元の木材で行いたいが、県産木材の床材の調達は可能か?
・市有林の木を伐採・製材して使用材料の一部とすることは可能か?
・木育イベントを開催したいが、どのような企画が考えられるか?
・小学校の総合学習で環境教育を行いたいが、どのようなカリキュラムが考えられるか?

『かながわ木造・木育アドバイザー パンフレット』